CONCEPTブランドコンセプト

ブランドコンセプト

RHINO31について

私たちはネットショップで多くの海外ブランドの製品を扱っています。その中で気付いたことは、デザイン性はともかく、機能性と耐久性に関しては、やはり国内の商品に敵うものはない、ということでした。もちろん、海外製品にも素晴らしいものはたくさんありますので、「もうちょっと、ここをこうしたら、もっと良くなるのに」という要望を出してみるのですが、使えること自体で良しとする海外メーカーには、手間と時間をかけて機能性や耐久性を追求する、という日本人の感覚はやはり理解できないようで、「日本人は細かいなぁ」と言われてしまうのが常なのです。これは国民性そのものです。数年間、このやり取りを続けた私たちの結論はこうでした。「日本人に使いやすいものは、日本人にしか作れない」。


ブランドを立ち上げるまでは、長い道のりでした。海外製品にはない機能性と耐久性を備え、そして何よりも、価格を抑えること。あらゆる企業が海外に生産の現場を移しているのを見てもわかるように、国産となると、やはり価格を抑えるのが一番苦労します。しかしここは、どうしても譲れなかったのです。どんなに素晴らしい商品ができたとしても、あまりに高級品になってしまうと、逆に使ってもらえないのではないか、という疑問があるからです。使わずに仕舞われている10万円以上のバッグ、タンスの中にありませんか?


だから私たちは、あえて2番目になる製品を生み出そうと考えました。RHINO=サイは、地上で2番目に強いといわれている動物です。このブランド名には、使う人の2番目になって欲しい、それはつまり、一番多く使って欲しい、という願いを込めました。セカンドアイテムだからこそ、気軽に使える、そして1ヶ月間、毎日使ったとしても壊れない、そんなコンセプトを形にしたのが、「RHINO31」です。


RHINO31は、その全てを国産にこだわることで「日本人職人の丁寧な気質が生み出す耐久性」「あったらいいなを形にする機能性」を実現し、コラボレーションというビジネスモデルを用いることで価格を抑え、毎日使えるアイテムとして31日、皆さまの生活の一部になるために誕生したブランドです。

  • 国産

    国産


    質を求めた結果、
    やはりこれが答えでした。

  • 機能性

    機能性


    日本の職人にしか
    実現できない匠の世界

  • 毎日使える

    毎日使える


    気軽に使える耐久性と
    価格帯の両立を実現

  • 賽の目サプライズ

    賽の目サプライズ


    RHINO31の商品には、
    必ずオマケがついてくる!?

Craftsman

Craftsman

RHINO31の革製品は、日本の職人が一つ一つ丹精込めて製作しています。
実際、全国的にも革職人の数は減ってきていますが、技術は衰えていません。むしろ最も優秀な方々が今も腕を振るっていると言えます。今回出会った職人の方々は、想像していたよりも温和な方々でしたが、やっぱり工房だけしか写真は撮らせてくれませんでした。素材から製造まで、全て日本国内で行っているため、何処かのラインで崩れることはなく、高い品質を実現できます。

Leahter

Leahter

日本国内でなめした革を使い、品質の維持と鮮やかな色を実現しています。
特に姫路レザーを使用することで、姫路レザーの特徴とも言える、扱える色の多さが、様々な色合いの革製品を製造可能にしています。
また姫路レザーは、タンニンなめし・クロムなめしの、良いとこ取りをした革製品のため、初めの発色からあまり色の変化がなく、長く使える革製品なのです。

Workshop

Leahter

革の型抜きから縫製、裏地、仕上げまで、国内の職人が一つ一つ豊富な経験をもとに、器具と専用の機械でつくりあげていきます。海外の工房と比べると、扱う器具の種類が、実に3倍ほども違うことに驚きます。つまり、工程も3倍ほど多いのです。この手間が、最終的に製品の寿命に関わってきます。